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ランチェスターマネジメントの研修の特徴 明日から自分の行動変化を実践できる研修

研修で最も大切なことは、「体験と気づき」です。

体験とは「学んだ知識を明日から実践できる」ことです。

徳川家康や松下幸之助翁は歴史書を読まなかったと言われていますが、どんなに過去の事を学んでも自分の置かれている現在の環境、状況と同じことはないからだったと言われています。

単に過去の成功事例を理論化して研修の中で、どんなに高尚な理論や成功したビジネスモデルを紹介できたとしても、それが自分にとって再現できなければ研修の意味がありません。

ランチェスターマネジメントでは「1」を「2」に変える研修よりも、「0」を「1」変える研修が重要だと考えています。自分の現場の仕事に取り入れられるモノの見方、考え方や具体的な行動において「あえて新しく取る行動」と「あえて止める行動」を分かりやすく参加者がイメージできるということに一番重きを置いています。

どんなに素晴らしい研修を受けても、明日からの行動が変わらなければ「学んだこと」にはなりません。

「研修」=「行動を変えること」=「新しい学び」

金融機関、商工会議所、中小から大企業まで研修実績が豊富だからこそ生まれる発想です。
ランチェスターでは業務の柱である企業戦略コンサルティングにもとづく理論をベースに、事前「現状課題ヒアリング」を時には現場でのアンケートも取り入れながらしっかりとすることが特徴です。
この「現状課題ヒアリング」がどれだけしっかりとできるかによって、現場のどの課題に対してどんな角度や切り口で研修自体を組み立てるかが180度変わってきます。
プロの経験豊富なコンサルタントのコンサルティングを受けるような形で「現状課題ヒアリング」を受けてください。
個々の組織の課題や研修ニーズを把握し、その内容に即してカリキュラムやテキスト、ケーススタディを作成・修正しすべてクライアント様のポイントに沿った現状分析からオリジナルの研修を提案させて頂きます。
ランチェスターマネジメントの研修では同じ業種であってもまったく同じ内容の研修はありません。すべてが唯一無二のクライアント様に合わせたオリジナル研修です。

研修は1人の大きな1歩ではなく、100人の小さな1歩で取り組む「ソリューション」

ランチェスターマネジメントの組織評価に対する考え方は、

①チーム評価
②個人評価


であるべきだと考えています。

個人評価を先にしてしまうと、チームでの協調性、モノの考え方、果たすべき役割、期待される成果と言うものが分かりづらくなるからです。

ランチェスターマネジメントでは、「研修」を知識の習得の場としてだけではなく、研修を通じて現場での業務改善や自己変革を遂げていただく小さな「ソリューション」であると位置づけ、スタープレーヤーの大きな1歩を生み出すものではなく「事前課題」を通じて個々の組織の問題や課題を把握し、それに対して組織全体の1歩によるソリューションをご提供できるよう日々努力をしています。

行動を変える仕掛け:現場の状況に即した実践ワーク

受講者の方に研修で得た知識を明日からすぐに実践していただくために、ランチェスターマネジメントの研修では受講者同士で議論する「グループワーク」やフレームワーク形式のシートを埋めながら問題発見や課題解決の方法を考える「個人ワーク」など、実践的なワークを中心とした行動特性を変えられる内容となっています。

グループワーク

個人の考えをアウトプットすることで、他人と意見交換しながら「考えて⇒発表し⇒意見を聞き⇒また考える」という流れの中で、学んだ内容を「行動を変える」きっかけとして自分の中に落とし込んでいただける研修になっております。

個人ワーク

「個人ワーク」では、ワークシートを作成していただき、研修の時間を通じて「明日からどう行動を変えるのか」を具体化していただきます。ランチェスターマネジメントの研修ではこれらのワークを通じて、自分の行動特性を理解し、変化させることで現場での業務改善や自己変革に役立てていただきます。

研修までの流れ

 

「事前ヒアリング」で研修の本質的課題を知る

ランチェスターマネジメントの研修で最も重要なのが、事前ヒアリング(含アンケート)を集計・分析することです。テーマがはっきりしていても本質的な課題を事前にはっきりさせておかない状態で研修を実施する事は極めて危険です。
そうなると研修内容と期待される成果において十分な成果が望めない可能性があります。そのリスクを減らすためにも、事前ヒアリングで現場の状況や課題などをコンサルティングしてジャストフィットの研修をお客さまにご用意できるよう心がけています。

カリキュラムの内容・テキスト作成・修正

カリキュラム・テキストの作成が次のステップです。ランチェスターマネジメントでは、事前ヒアリングを踏まえて、研修ごとに毎回カスタマイズを実施しています。ランチェスターマネジメントの研修に受講者が合わせるのではなく、ランチェスターマネジメントが受講者に合わせた研修をご提案するというスタンスです。

研修効果測定

「研修効果」は「理解できたか、満足できたか」ではなく「研修を受講して行動を少しでも変えられたか」がもっとも重要なポイントです。どんなに受講者が「理解できた、満足できた」といったところで行動が変わらなければ研修は失敗だったと言わざるをえないでしょう。

ランチェスターマネジメントでは研修効果の測定をサポートする為に簡単なアクションプランを受講者全員に作成して頂き、確認して頂くことを提唱しております。

研修で学んだことを日々の行動にとりれることを意識したチェックをしていきます。
目標に沿ってアクションプラン(実行計画)を立て、そのプランを自分がきちんと実行できているかチェックすることは、自分の行動を客観性をもって認識するという点から自己開発には効果的な方法と言えます。

講師の特徴

ランチェスターマネジメントが拘っている講師陣は「実業の世界での実績」です。会社の現場に求められるのは机上の空論ではなく、実績に基づく経験と知恵です。個性豊かで様々な分野において実業の実績のある講師陣です。

クライアントのご要望に応じてパートナーコンサルタント講師陣が対応可能です。

専門コンサルタント・講師のご紹介

研修サービス

各種階層別、スキル別、業界別に豊富な講師陣をオリジナルコンテンツでアサインさせて頂きます。
講師1名だけではなく、研修の内容に応じて複数名の講師による完全オリジナル研修での対応が可能ですので、目指す成果を事前ヒアリングによって明確にしてベストなご提案をさせて頂きます。研修の企画段階から研修担当者の方を一緒に成果を作り上げる研修を目指しています。

階層別研修
経営者戦略構築研修
上級管理職研修
中級管理職研修
初級管理職研修
リーダーシップ研修
中堅社員研修
若年層向け研修
新入社員研修
新入社員フォローアップ研修
新入社員向けITリテラシー研修
内定者向けフォローアップ研修
スキル別研修
営業力強化研修
営業戦略構築研修
商品開発研修
地域営業戦略研修
顧客維持戦略構築研修
EQ(行動特性)研修
メンタルヘルス研修
ビジネス文章研修
クレーム対応研修
コミュニケーション研修
プレゼンテーション研修
OJT・部下指導研修
ロジカルシンキング研修
タイムマネジメント研修
業務改善研修
企画力向上研修
交渉力研修
CS・接遇研修
問題・課題解決研修
評価者・考課者研修
目標管理研修
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